2005年から高松で|受付 平日9:00〜17:00

セキュリティ対策に不安がある

ホーム/困りごとから探す/セキュリティ対策に不安がある

香川・高松|中小企業のセキュリティ相談

IT担当者がいなくても、何を守り誰が対応するかを分かる状態に。

機器を置くだけで終わらないセキュリティ相談です。香川の中小企業向けに、まずは3つだけ確認します。安全を保証するものではありません。

香川県内の現地調査お見積り無料受付 平日9:00〜17:00
  • 01
    UTM有無と更新年
  • 02
    バックアップどこに・誰の作業か
  • 03
    来客Wi-Fi社内と分かれているか
CHECK LIST

最初に見る3点

投資をしていない会社ほど、この3つが不明なまま、ということが多いです。県内企業の何パーセント、という数字は使いません(県独自のアンケートではないため)。

  • 01

    UTMがあるか、更新はいつか

    インターネットの出入口を見ているかを確認します。

  • 02

    バックアップは、どこに、誰の作業か

    機器の話とは別に、作業の担い手を一枚にします。

  • 03

    来客用Wi-Fiが、社内と分かれているか

    同じ網のままになっていないかを確認します。

01

「不安」の中身を、5つに分けます

漠然とした不安のままでは、何を先にやるかが決まりません。まず、どれが近いかを分けます。

不安の中身実際に起きることどこが出入口か先に見ること
外から入られるVPN機器やリモート接続の入口から入られ、社内の共有フォルダまで届くインターネットの出入口。VPN、リモートデスクトップ、UTM機器の型番と、ファームウェアを最後に更新した時期
データを持ち出されるUSBやクラウドで、社外へ社内のファイルが出ていく端末と、使っているクラウドサービス誰がどのサービスを使っているかの一覧
誤送信宛先を間違えてメールや書類が別の相手へ届くメールと、送る手順手順のほうが機器より先です。二人で確認する運用があるか
ランサム(暗号化して金銭を要求される)業務のファイルが開けなくなり、復旧まで業務が止まる外からの入口と、バックアップの置き場所バックアップがどこにあるか。ネットワークから切り離されているか
退職者のアカウント辞めた人のIDが残っていて、そこから入られるアカウントの一覧と、退職時の手順いま有効なアカウントの一覧。誰が作り、誰が消すか
どれか一つに絞れなくて構いません。ただ、この5つは対策が違うため、混ぜたままだと機器の話に流れます。
02

順番は、出入口と更新時期から決めます

公表されている数字を見ると、優先順位はかなりはっきりしています。

警察庁が公表した令和6年のランサムウェア被害報告は222件で、規模別では大企業61件、中小企業140件でした。中小企業の被害件数は前年から37パーセント増加しており、同庁は「対策が比較的手薄な中小企業の被害増加につながっていると考えられる」と分析しています。

そして感染経路について、同庁はVPNやリモートデスクトップ用の機器からの侵入が全体の8割以上を占めるとしています。その原因として挙げられているのは、ID・パスワードが容易に推測できたこと、そして不要なアカウントが漫然と管理されずに存在していたことです。高度な攻撃を防ぐ話より前に、入口の機器とアカウントの棚卸しが効くということです。

バックアップは「あるか」ではなく「切り離されているか」

同庁の資料では、対策としてログの取得・保管と、バックアップのオフライン等での保管が挙げられています。社内のネットワークにつながったままのバックアップは、暗号化されるときに一緒に暗号化されます。当社が伺うのは、バックアップの有無だけでなく、置き場所と、戻す作業を誰がやるかです。

業者を呼ぶ前に、ご自身で確認できること
  • いま有効なアカウントを書き出す。退職者、派遣、業者用の作業アカウントも含めて
  • インターネットの出入口にある機器のラベルを写真に撮る
  • その機器を最後に更新した時期と、保守契約の有無
  • バックアップの置き場所。同じネットワークの中にあるか、外か
  • 来客用Wi-Fiが社内と分かれているか。SSIDの数を数える
  • 止まったときに誰へ連絡するか。連絡先が1枚になっているか
入られる場所は、たいてい入口の機器です インターネット VPN機器 リモートデスクトップ 感染経路の8割以上がここ 社内のパソコン ファイルサーバー バックアップ つないだままだと 一緒に暗号化される だから、手を付ける順番はこうなります 1. 入口の機器と、その更新時期 2. 有効なアカウントの棚卸し 3. 切り離したバックアップと、戻す手順
警察庁が公表しているランサムウェアの感染経路の内訳にもとづく整理です。新しい製品を入れる前に、入口の機器とアカウントを確認する順番になります。

セキュリティ状況を整理する

セキュリティ簡易診断を依頼する
AFTER

簡易診断のあと

簡易は、現状の整理です。詳細な点検は、範囲を決めてから別途になります(金額は、決めてから出します)。機器が必要なら UTM 、窓口の話なら IT担当がいない へ進みます。

機器を入れただけで安全になる、とは限りません。24時間365日の監視はお約束していません。

FAQ

よくある質問

UTMは必要ですか?

インターネットの出入口を見ていない会社は、まず有無と更新年を確認します。機種ありきではありません。

VPNとUTMの違いは?

VPNは通り道、UTMは出入口の検査と制御です。両方必要な会社もあります。

診断は営業だけですか?

簡易は現状の整理です。提案の有無は現地のあとです。相談だけでも構いません。

何から手を付ければいいですか?

公表されている数字では、侵入の8割以上がVPNやリモート接続の機器からです。出入口の機器の更新時期と、不要なアカウントの整理が先になることが多いです。詳しい進め方はIT担当者がいない会社のセキュリティに書いています。

小さい会社なので狙われないと思うのですが

令和6年のランサムウェア被害報告222件のうち、中小企業は140件で、前年から37パーセント増えています。規模ではなく、対策の手薄さで選ばれていると警察庁は分析しています。

参考にした情報

セキュリティ簡易診断を依頼する

セキュリティ状況を整理する。香川県内の現地調査・お見積りは無料です。

故障・電話でのご相談087-831-1204

受付 平日9:00〜17:00(土日祝休)

いただいた個人情報は、ご相談への回答とお見積りにだけ使います。第三者へ提供しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

送信後の流れ内容を確認してご連絡し、日程を決めてから香川県内へ伺います。お急ぎのときはお電話ください。
お渡しするもの
必須・推奨・将来(保守込み)に分けたお見積り
費用
香川県内の現地調査とお見積りは無料です
相談だけ
相談だけでも構いません

    このページでは「セキュリティ簡易診断」を初期選択しています。内容が違う場合はプルダウンから変更してください。受付は平日 9:00〜17:00。土日祝は休みです。時間外の緊急対応はお約束しません。