2005年から高松で|受付 平日9:00〜17:00

介護施設・高齢者住宅

ホーム/業種から探す/介護施設・高齢者住宅

香川・高松|施設長・法人本部の方へ

介護施設の「呼ぶ・話す・つながる」をまとめて。

ナースコール、電話、ネットワーク、見守り・防犯まで。人手不足のなかで、夜勤の動きに合う通信を、香川・高松から相談します。機器のスペック表より先に、誰がどこで受けるかを見ます。

香川県内の現地調査お見積り無料受付 平日9:00〜17:00
呼出 電話 Wi-Fi 見守り・防犯 夜勤の動き 誰が・どこで受けるか 施設通信を一枚で見る
ナースコール単品ではなく、つながっているかを一枚で見ます。一括必須ではありません。

施設で、設備が分かれやすい理由

呼出、電話、Wi-Fi、カメラが別契約だと、不調のたびに施設側が振り分けます。

夜勤ほど、振り分けの負担が大きい

止まったときにどの業者へ電話するか、現場が抱えます。

既設と運用が施設ごとに違う

香川県内でも、同じ種別の施設で設備の置かれ方が違います。件数を並べるより、まず現地を見ます。

機器のスペックより先に動き

誰がどこで受けるかがずれると、新しい機械を入れても負担は残りやすいです。

施設通信の設計図

全部を今すぐ入れ替える必要はありません。つながっているかを、一枚で見ます。

  1. ナースコール(居室・トイレ・廊下)
  2. コードレス/PHS
  3. 受付の電話
  4. 職員・来客のWi-Fi
  5. 見守りセンサー
  6. 防犯カメラ
  7. 出入口のセキュリティ(UTM)

必須と推奨と将来に分けて見積ります。一括導入が前提ではありません。詳細の機器側は ナースコール へ。

施設種別で、呼出設備の根拠が変わります

「ナースコールは義務」で終わらせると、改修のときに落ちる部分が出ます。

施設種別呼出設備の根拠設備の側で効くこと
特別養護
老人ホーム
特別養護老人ホームの設備及び運営に関する基準(平成11年厚生省令第46号)第11条第4項。居室と便所に「ブザー又はこれに代わる設備」居室だけでなく便所も対象です。改修で便所側が抜けないよう図面で拾います
介護老人
保健施設
介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準(平成11年厚生省令第40号)第3条第2項。療養室に「ナース・コールを設けること」条文が「ナース・コール」と名指ししている種別です
介護付き
有料老人ホーム
厚生労働省「有料老人ホーム設置運営標準指導指針」5(3)および5(9)四。緊急通報装置を設置する等により急病等緊急時の対応を図る言い方が「緊急通報装置」です。要介護者が使う便所には緊急通報装置等を備えます
サービス付き
高齢者向け住宅
高齢者の居住の安定確保に関する法律。必須は状況把握サービスと生活相談サービスで、呼出設備そのものの条文ではありません状況把握の方法として、居住部分内の動体を把握できる装置による確認も挙げられています
認知症対応型
共同生活介護
指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準(平成18年厚生労働省令第34号)第93条。設備は居室・居間・食堂・台所・浴室・消火設備等ブザーの名指しはありません。指定と指導は市町村です
指定地域密着型サービスの基準(平成18年厚生労働省令第34号)の第132条では、地域密着型介護老人福祉施設の居室と便所に「ブザー又はこれに代わる設備」が定められています。現地では、まず指定の種別から確認します。
参考にした情報

夜勤の受け方と、工事のあいだの呼び出し

ここが決まらないと、機種を選んでも日程が組めません。

呼出設備で最後に効くのは、機器の性能ではなく誰がどこで受けるかです。認知症対応型共同生活介護の夜間は、厚生労働省の資料でユニットごとに1人とされています。ユニットが2つあれば夜勤は2人で、そのあいだを行き来しません。ここで「すべての呼び出しが1台の親機に集まる」構成にすると、受ける人が動けなくなります。

グループホームの夜間
1人/ユニット

ユニットの数だけ、受け口を分ける必要が出ます。

特養の呼出設備
居室と便所

基準の第11条第4項。改修で便所側が抜けやすい部分です。

県内の調査・見積り
0

香川県内は無料です。図面がなくても構いません。

そして建物は24時間動いています。工事の日程より先に決めるのは、工事のあいだ呼び出しを誰がどう受けるかです。取れる形は3つあります。既設を生かしたまま新しい配線を通して切替だけを短時間に寄せる。区画を分けて夜は旧設備に戻す。切替の時間帯だけ職員を張り、仮の呼出手段を置く。どれにするかは建物と夜勤の人数で変わります。詳しくは介護施設のナースコール、更新で失敗しない確認ポイントにも書いています。

見積りの前に必ず確認すること
  • 施設の指定の種別。特養・老健・有料老人ホーム・サ高住・グループホームのどれか
  • ユニットや棟の数と、夜勤の人数。どこに座っているか
  • 夜勤が持って歩くもの。携帯子機、PHS、スマートフォン
  • 既設の呼出設備のメーカーと設置年、保守の窓口
  • 居室の呼出と便所の呼出が、いまどちらも動いているか
  • 工事のあいだ、呼び出しをどう受けるか
当社が触らないもの

自動火災報知設備、スプリンクラー、消防機関へ通報する火災報知設備は触りません。これらの設置に係る工事は、消防法施行令第36条の2で消防設備士でなければ行ってはならない工事とされています。天井を触る工事は、有資格の施工者と組む前提でご説明します。医療機器と介護記録ソフトも担当外です。

承っていない範囲
  • 消防設備の工事、医療機器、介護記録ソフト。当社はナースコール・電話・回線・ネットワーク・UTM・カメラの側です
  • 内装工事は承っていません。内装会社との工程合わせはご相談ください
  • 受付は平日9:00〜17:00です。時間外の緊急対応はお約束していません
  • ICTで人員を何割減らせる、といった数字はお出ししていません

まずは、夜勤の動きから聞かせてください

ナースコール更新診断を申し込む

人手不足と、設備の関係

何割減らせる、といった数字はお出ししていません。ICTを入れれば人員を減らせる、とも申し上げません。

見るのは、夜勤がどこにいて、どう呼ばれるかです。設備が現場の動きとずれていると、同じ人が同じだけ歩くことになります。

よくある構成

特定の施設名ではありません。許諾が取れた実例から、この下に足します。

ナースコールの更新に合わせて、Wi-Fiと見守りを同じ図面で見る、という組み合わせです。

個別の状況は、診断で確認します。

よくある質問

ナースコールだけ頼めますか?

できます。その場合も、電話とネットワークとの関係は一度確認します。今回やらないものは、将来の行に残します。

グループホームやサ高住も対象ですか?

対象です。ただし根拠の置かれ方が違います。グループホームは指定と指導が市町村です。サ高住は呼出設備の条文ではなく、状況把握サービスの側から決まります。詳細は高齢者住宅のナースコールへ。

工事の実績は何件ありますか?

件数は公開していません。建物と夜勤の形を現地で見て、必須・推奨・将来の3段階でお見積りします。

工事のあいだ、入居者の呼び出しはどうなりますか?

止めません。それを前提に日程を組みます。取り方は夜勤の受け方の段に書いたとおりで、建物と夜勤の人数で決めます。

ナースコール更新診断を申し込む

香川県内の現地調査・お見積りは無料です。

故障・電話でのご相談087-831-1204

受付 平日9:00〜17:00(土日祝休)

いただいた個人情報は、ご相談への回答とお見積りにだけ使います。第三者へ提供しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

送信後の流れ内容を確認してご連絡し、日程を決めてから香川県内へ伺います。お急ぎのときはお電話ください。
お渡しするもの
必須・推奨・将来(保守込み)に分けたお見積り
費用
香川県内の現地調査とお見積りは無料です
相談だけ
相談だけでも構いません

    このページでは「ナースコール更新診断」を初期選択しています。内容が違う場合はプルダウンから変更してください。受付は平日 9:00〜17:00。土日祝は休みです。時間外の緊急対応はお約束しません。