会社案内|取引先
主要取引先・取扱メーカー。
香川で扱ってきた相手先です。セキュリティ機器は、いま確認できているアレクソンだけです。
当社が公表している主要取引先
公表しているものだけを並べます。取引社数やお客様の社名は書いていません。
| 相手先 | 区分 | どういう関係か |
|---|---|---|
| NTT西日本 香川支店 | 通信事業者 | 2005年4月に二次店として開始し、2007年6月に一次特約店として契約。回線と電話設備の取扱の中心です |
| NTTファイナンス 株式会社 | リース・ ファイナンス | 2007年6月に業務提携。回線の取次から機器のリース契約、保守までを一続きで扱える形になりました |
| ナカヨ電子サービス 株式会社 | ビジネスフォン | ビジネスフォンの取扱です。NTT西日本と合わせて電話設備の主な選択肢になります |
| 京セラドキュメント ソリューションズ株式会社 | 複合機 | 2008年4月に取扱を開始した複合機メーカー |
| コニカミノルタ ソリューションズ株式会社 | 複合機 | 同じく2008年4月からの取扱 |
| シャープ株式会社 | 複合機 | 複合機の取扱メーカー |
| シャープファイナンス 株式会社 | リース・ ファイナンス | 複合機のリース契約で使う金融会社 |
| 三菱電機クレジット 株式会社 | リース・ ファイナンス | 同じくリース契約で使う金融会社 |
気づいていただきたいのは、8社のうち3社が金融会社だということです。オフィス機器は買い取りではなくリース契約で入れることが多く、機器メーカーとは別に、リース会社との契約が発生します。
「そろそろ複合機を替えたい」というご相談で最初に確認するのは機種ではなく、いまのリースがいつ終わるか、中途解約に何がかかるかです。ここを見ずに機種を決めると、古い契約の残債と新しい支払いが二重に走ります。
メーカーを1社に固定していない理由
専売店にすれば、仕入れも研修も一本化できて楽になります。それをしていない理由を書きます。
ひとつめは、既存設備に合わせる必要があるからです。すでに入っている主装置や複合機があるとき、いちばん安く済むのは同じ系統で更新することです。専売店だと自社が扱えるメーカーへ寄せる提案しか出せません。
ふたつめは、設備ごとに得意なメーカーが違うからです。電話に強いメーカーがルーターにも強いとは限りません。
みっつめは、供給が止まったときの逃げ道です。部品や生産の終了は、こちらの都合とは関係なく起きます。1社に固定していると、そのときに提案が止まります。
ただし弊害もあります。メーカーが混ざると、保守の窓口も混ざります。ここを整理しないまま設備を増やすと、故障のたびに「どこへ電話するのか」から始まります。
メーカー保守と当社の保守は、別のものです
「保守込み」と書かれた見積りが2社から出ても、中身が同じとは限りません。違いはこの線の位置に出ます。
設備の保守には2つの層があります。メーカー保守は、機器本体の部品交換など、メーカーにしかできない部分。当社の保守は、設置と設定、配線、そして「どこが原因か」の切り分けです。
この境目のことを分界点と呼びます。業界の慣習ではなく、契約ごとに引かれるものです。総務省の工事担任者制度のQ&Aでも、職務の一つとして「責任分界点における技術基準適合性の確認」が挙げられており、線を引くこと自体が工事の一部として想定されています。当社は着工前のお見積りの段階で、どこからがメーカー保守なのかを書き分けます。メーカー保守契約に入っている設備は、契約上そちらの窓口が優先される場合があります。その場合でも、どちらへ出すべきかの判断まではこちらで行います。
| 起きたこと | 一次の窓口になりやすいのは | 実際にどう動くか |
|---|---|---|
| 本体が起動しない 部品が壊れた | メーカー保守 (契約がある場合) | 部品交換はメーカーにしかできません |
| 原因が どこか分からない | 当社 | 回線か機器か配線か設定かを切り分けます。分からないうちにメーカーへ連絡すると「当社の設備ではありません」で戻ることがあります |
| 設定を変えたい 内線を増やしたい | 当社 | 設置と設定は当社の担当です |
| 回線がつながらない | 通信事業者 | 局舎から保安器までは回線側です。本当に回線側かどうかの確認は当社で行えます |
| リース契約の 内容を変えたい | リース会社 | 契約はリース会社との間のものです。手続きの案内は行います |
「保守込み」という一語だけでは中身が分かりません。①故障したとき最初に電話する先はどこか ②メーカー保守が別契約なのか含まれているのか ③切り分けの作業に費用がかかるのか。この3点を両社に同じ言葉で聞くと、金額の差の理由が見えることがあります。
よくいただくご質問
取引社数や施工実績の件数は公開していますか
公開していません。数字を出すなら、いつ時点の、どういう数え方かまで示せる必要があります。件数だけでは比較の材料になりません。
ここに載っていないメーカーの機器は扱えませんか
このページには公表している取引先だけを載せています。載っていないメーカーでも、既存設備の保守や入替のご相談は伺えます。扱えるかどうかは機器によって変わるので、型番が分かればお電話でお答えします。
いま入っているメーカーと違うメーカーに替えると、配線はやり直しですか
設備によります。ビジネスフォンは、メーカーや世代を変えると既存の配線が使えないことがあります。ここが見積り金額にいちばん効きます。壁の中を開けずには判断できないため、現地で確認します。
お客様の会社名を教えてもらえますか
お客様の社名は掲載も口頭でのご紹介もしていません。そちらの情報も同じ扱いです。
特定メーカーを指定して発注できますか
できます。ご指定があればその前提で見積りを出します。ただ、別の選択肢のほうが有利になる場合はその旨もお伝えします。決めるのはそちらです。
- エムアイサービス株式会社「企業情報」 — 主要取引先8社、2007年6月の一次特約店契約と業務提携、2008年4月の複合機取扱開始
- 総務省「工事担任者資格制度Q&A」 — 責任分界点における技術基準適合性の確認
取扱の相談は、診断から
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