2005年から高松で|受付 平日9:00〜17:00

ナースコール・緊急呼出システム

NURSE CALL RENEWAL / KAGAWA

高松の施設長・法人本部の方へ

介護施設のナースコール入替

何を残して、
何を替えるか。
現地から考えます。

香川県内の調査と見積りは無料です。カタログより先に、故障・配線・工事中の呼び方を見ます。依頼はナースコール更新診断です。

TEL 087-831-1204(平日 9:00〜17:00)

香川県内へ訪問 調査と見積りは無料 現地確認から開始
ベッドのそばに車椅子が置かれた一般的な居室

CARE FACILITYRENEWAL PLANNING01 / 08

01 SIGNS BEFORE RENEWAL

こんなことで困っていませんか

入れ替えを調べ始めた施設から、よく出る相談です。

呼出がよく壊れる
部品がないと言われた
全部新品だと高くなりそう
工事のあいだ、呼出が止まるのが心配
今の線が使えるかも分からない

このページでは、その問いに先に答えます。カタログの機能表は置きません。特養とサ高住の違いは、下の関連からどうぞ。

02 WHEN TO REVIEW

交換時期の目安

壊れる、部品がない、部屋を増やす、夜の受け方が今の機械に合わない。このどれかなら、一度見せてください。

01壊れる
02部品がない
03部屋を増やす

何年で必ず替える、とはサイトでは言いません。見てからお伝えします。今止まっている場合は 修理 が先です。保守の話は 更新・保守 へ。

特養の居室と便所
ブザー又はこれに代わる設備

厚生省令第46号の書き方です

老健の療養室
ナース・コール

厚生省令第40号ではこの語です

有料老人ホーム
緊急通報装置

指導指針の書き方です

香川県内の調査と見積り
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受付は平日9:00〜17:00です

入替の相談で先に確かめるのは、施設の種別です。基準に書かれている言葉が種別ごとに違うためです。特養の基準は居室と便所に「ブザー又はこれに代わる設備」、老健の基準は療養室に「ナース・コール」と書いています。

どこまでが必ず要るものかは、種別と自治体で変わります。当社は法的な判断をする立場ではありません。県や市町の窓口で確認していただく前提で、機器と配線の側を整理します。

03 KEEP / REPLACE

現地で分ける

全部交換とは限りません

今あるものを並べて、残すものと替えるものを分けます。

現地では、線、呼出ボタン、電話、スタッフが持っている子機も確認します。要らないものまで一度に替える前提にはしません。電波でつなぐ場合でも、現場確認は要ります。工事が無い、とは限りません。

内装と介護ソフトは扱いません。医療の安全を、このページでは約束しません。特養・老健・有料は 介護施設向け へ。サ高住・緊急呼出は 高齢者住宅 へ。

イメージです。施工の写真ではありません。

カタログ 全部新品の前提 現地で分ける
見るもの 機能表 一度に替える 今あるものを並べる
分からない 使わない前提 使えるか見る
工事中 機能表 止まる心配 部屋ごとに進める
見積り 機能表 高くなりそう 県内は無料

イメージです。施工の写真ではありません。

施設の種別基準の書き方入替で先に決めること詳しく
特養居室と便所に「ブザー又はこれに代わる設備」便所側を今回替えるか。ユニット型は共同生活室も介護施設向け
老健療養室に「ナース・コール」療養室の呼出と、詰所での受け方を分けて考えます介護施設向け
有料老人ホーム緊急通報装置の設置等による急病等への対応介護居室と一般居室で、受ける相手を分けるか介護施設向け
サ高住登録基準は状況把握と生活相談のサービス常駐しない時間帯に誰が受けるか高齢者住宅
グループホーム国の基準に呼出設備の明文はありません夜勤1名が何室を受け持つか高齢者住宅
基準の文言は下の「参考にした情報」のとおりです。指導は自治体で異なります。

受け方は大きく3通りです。詰所の親機、スタッフが持つ子機、スマートフォンです。どれにするかで、必要な配線と、電波が届くかの確認が変わります。既存の線を使えるかどうかは、導通を見てから判断します。図面だけでは決められません。

04 RENEWAL PROCESS

工事中の呼び方まで計画

リニューアル工事の進め方

施設の予定と夜勤の動きを確認し、工事中にどう呼ぶかを決めてから進めます。

01日程を調整

施設行事、入浴、夜勤などの予定を先に確認します。

02配線と既設機器を確認

残せるものと替えるものを、現地で分けます。

03工事中の呼び方を決定

必要に応じて、仮の呼出方法を計画します。

04部屋・フロアごとに切替

施設の運用に合わせて順番を決めます。

05新しい機器を設置

親機や呼出機器を、計画した場所へ設置します。

06動作確認・引渡し

呼出と受け方を確認し、使い方をお伝えします。

手順と工期は、既設設備や施設の運用によって変わります。停止しないことや日数は、現地確認前には断定しません。

居室・便所 呼出ボタン ひも・押ボタン センサーを つなぐ場合も 既存配線 親機 詰所・事務室 どの部屋からか を表示します 履歴も残ります 子機 館内の無線で持ち歩き 届く範囲を現地で確認 スマートフォン 館内Wi-Fiが先に必要 電話と同じ端末にも 電話 Wi-Fi 一緒に見ます
呼び出しがどこへ届くかで、必要な工事が変わります。破線は同じ建物内でつながる設備です。
現地で必ず見るところ
  • 親機の型番と設置年。部品の供給が続いているか
  • 居室と便所の呼出ボタンの位置と数
  • 既存の線の種類と本数。導通を見て使えるかを判断
  • 子機の台数と、いま届かない場所
  • 館内のWi-Fiと電話の状態。呼出だけ替えて電話が止まらないように
  • 夜勤の人数と、1人が受け持つ室数
  • 工事中に仮の呼出を置ける場所と電源
工事中の呼び方を、先に決めます

入替でいちばん心配されるのが、工事中に呼べなくなることです。当社は部屋やフロアごとに切り替え、止める時間を短くします。ただし、まったく止まらないとは書きません。

ナースコール更新診断

香川県内の調査と見積りは無料です。このページのフォームから送ってください。

05 WHY MI SERVICE

エムアイサービスに頼む理由

01 電話やネットも一緒に見ます

ナースコールだけ新しくして、あとから電話がつながらない、とならないよう、電話やネットも一緒に見ます。

02 香川県内の施設へ伺います

拠点は高松市松縄町です。香川県内の施設へ伺います。市町の目安は 対応エリア へ。

03 ナースコールだけの会社ではありません

電話、ネットワーク、防犯カメラ、複合機も扱っています。設備がまたがる相談を、順番から整理できます

06 FROM CONTACT TO WORK

相談から工事までの流れ

1このページか、電話で連絡
2現地で、今あるものを確認
3今必要なものと、あとでよいものに分けた見積り
4施設の予定に合わせた工事

イメージです。施工の写真ではありません。工期は見てからお伝えします。

07 QUESTIONS

よくある質問

いつ替えればよいですか

壊れる、部品がない、部屋を増やす、夜の受け方が合わない。このどれかなら一度見せてください。年数の断定はしません。基準は設備を設けることを求めていますが、何年で替えるかは書いていません。判断は部品の供給が続いているかで見ます。

工事中もナースコールは使えますか

部屋やフロアごとに進め、止める時間を短くします。必要なら仮の呼出方法を置きます。日数は現地を見てからお伝えします。

今の配線は使えますか

使える場合があります。線の種類と本数、導通を現地で確認してから判断します。使えれば工事は小さくなります。

無線にすれば工事は要りませんか

配線の工事は小さくなりますが、現地確認は要ります。鉄筋の壁や扉で電波の届き方が変わるためです。電源の工事が要る場所もあります

スマートフォンで受けられますか

受けられる形があります。ただし館内のWi-Fiが先に必要です。電波が届かない場所があると受けられません。当社は 法人Wi-Fi も一緒に見ます。

香川県内なら来てくれますか。見積は無料ですか

拠点は高松市松縄町です。県内の調査と見積りは無料です。受付は平日9:00〜17:00で、時間外の駆けつけはお約束していません。

参考にした情報

08 RENEWAL CHECK

このページから、ナースコール更新診断を依頼する

ご相談の種類はプルダウンで選べます(初期選択は「ナースコール更新診断」)。香川県内の調査と見積りは無料です。部屋の数・今の機械・急ぎかどうかが分かれば書いてください。受付は平日 9:00〜17:00。土日祝は翌営業日です。

送信後の流れ内容を確認してご連絡し、日程を決めてから香川県内へ伺います。お急ぎのときはお電話ください。
お渡しするもの
必須・推奨・将来(保守込み)に分けたお見積り
費用
香川県内の現地調査とお見積りは無料です
相談だけ
相談だけでも構いません

    このページでは「ナースコール更新診断」を初期選択しています。内容が違う場合はプルダウンから変更してください。受付は平日 9:00〜17:00。土日祝は休みです。時間外の緊急対応はお約束しません。

    ナースコール更新診断を申し込む

    香川県内の調査と見積りは無料です。フォームか、電話でどうぞ。

    TEL 087-831-1204(平日 9:00〜17:00)

    送ったあと:

    1. 受付の連絡(平日 9:00〜17:00)
    2. 現地で、今あるものを確認
    3. 今必要なものと、あとでよいものに分けた見積り

    工期は見てからお伝えします。